8月の手仕事
2012-08-27


太陽はギラギラと輝き、空にはモクモクした入道雲がソフトクリームのよう。
公園のセミたちは、競い合うような大合唱。
夏は、あちらこちらで
エネルギーが発散されているのを感じることができます。

今月は、岩のように固い粘土を、自分の指でやわらかくしていくことで
子どもたちの中にあるエネルギーが発散され
子どもたち自身がさらに、やわらかくなることを期待して
粘土あそびに取り組みました。

禺画像]

みつろうでできたこの粘土は、
プロの建築家さんや造形作家さんにも愛用されているものです。

この粘土を使い、1人1人の指を使って、
固い塊だった粘土を、やわらかくしていきます。

次にボールのような球体にします。
手の中でコロコロところがしているうちに
粘土が丸く変化していくことを感じることができました。

禺画像]

月に2回水彩もしています。
夏らしくはっきりとした色彩で、色の世界にどっぷり浸ることができました。

[造形クラス]

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