11月。少しずつ寒い日が増えてきました。
リズム遊びではしっかり身体を使って遊びました。
ロープの上を歩く。というものですが、ロープの上を歩く
だけなら簡単ですが、横向きや後ろ向きになると自分の身体を
動かすのは難しいところが出てきたりします。
小さい子たちは、後ろ向きで歩くのは苦戦しておりました。
ロープから落ちないように、後ろも見えないし、あれ?
足はどう動かしていたっけ?
いろいろ動きながら、少しずつみんな身体の感覚を覚えていきます。
手しごとはフエルトの穴に針を通してクリスマスツリーを作り
ました。小さい子も集中してたくさんフエルトを通しました。
立派なツリーが出来上がりました。
おかあさんにみせる〜ととても嬉しそうに持って帰りました。
幼児期の日々の積み重ねは心も体も育つ大切な時期。
丁寧に関わっていきたいなと改めて思う毎日です。
金曜日のわらべうたあそびでは、みんなだるまさんになって
ゆらゆら・・・
・・・ころん
だ〜るまさんがこ〜ろんだ♪
声に合わせてピタッと身体を止めるのは難しいね。
小さな子が動いてしまっても 大目に見てあげている年長児の優しさが
微笑ましかったです。
幼児クラスでは、日々の生活やファンタジーを使った遊びを通して、
その年齢に必要な〈聞く、話す、理解する、作る、考える、体を動かす〉など
基本となる力を育て、成長し広い社会に出ていくための「生きる力」「柔軟な心」を