立春を過ぎたころから少しづつ日が伸びて、みんなが帰る時間帯の空が明るくなっていく
不思議さに 子ども達もワクワク感がとまりません。
まだまだ寒くても春が来ているのですね。
今月はデジタルはかりで、重さ比べをしました。
目につくものからどんどん、はかりに載せていきました。
すると、自分の予想よりも軽かったり、見た目よりも重さがあったり、
目で見て予想し、手のひらにのせて重さを感じ、はかりで量って確かめる・・・
子ども達の探求心に火が付いたようで、徐々に真剣な表情に変わって
いくのが印象的でした。
少し重さの感覚がつかめてきたら、
日ごろ、こびとのおうちでよく使うどんぐりや布、積み木などお部屋にあるものなら
何でもありの『重さピッタンコ競争!』
お題は@10g A20g B50g C100g
思い思いの組み合わせで4つのお題の重さにしていきます。
くり返しの体験の中で蓄積されてきた重さデータを駆使して、
「後2g足りないならこの積み木がいいよ」
「これなら一気重くなるよ」・・・
自然にみんなで協力い合っていました。
頭をたくさん使った後は〓風船バレー』
早速チーム戦になりましたが、みんなそれぞれの思いや戦略があるようで、
ルールをめぐって少しもめ始める場面も出てきたため、その都度相談しながら
ルール作りをしていきました。
一定のルールが決まれば、あとは全力で戦うだけです。
みんなの楽しそうな笑顔がまぶしかったです。
お気軽にお問い合わせください。
小学生クラスでは1年生から6年生の子ども達が、